家づくりコラム お役立ち豆知識「薪ストーブは温度管理が大変?」

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薪ストーブ

薪ストーブは温度管理が大変?

掲載日 : 2012-07-05

Q.薪ストーブは温度管理が大変なんですか?

A.鋳物製は高温を避け、温度を上げすぎない注意が必要です。
鋳物製ストーブの取扱い説明書には、300℃以上の高温で使用し続けると破損の恐れがあるため、高温で使用しないようにと注意書きがされています。鋳物は高温にするとゆがみや変形が起こり、それによって気密性がなくなって効率良く燃焼できなくなってしまうからです。ですから、変形等が起こらないように300℃以下を維持して使用しなければならないため、温度計を取り付けて管理が必要となります。その点、オーロラは鋼鈑製で高温にも強く、300℃以上で使用しても変形が起こりにくいのが特徴です。超高温で燃やしても温度管理が必要になることはないので安心して使用できます。
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この記事に掲載されたタグ : 効率 温度管理 燃焼 薪ストーブ 鋳物製 高温
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